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2018年09月28日

猛暑で関東8月の日車営収増加★

東京ハイヤー・タクシー協会が9月18日に集計した8月の原価計算対象者の輸送実績によると、特別区・武三地区の1日1車あたりの営業収入は4万9,071円となり、前年同月比3.5%増だった。4ヶ月連続のプラスとなり、伸び幅は前月から1.8ポイント上昇した。関東運輸局の森高龍平自動車交通部長は19日の会見で「8月は猛暑や大雨でタクシーの需要が増えたと聞いている。事実、すごく暑かったし、降る雨はスコールのようだった。天候が後押しした」と述べた。尚、関東運輸区は東京多摩地区をはじめ、関東7県13地区の中では前年比大幅増の千葉県A、B地区、茨城をはじめ、10地区でプラスとなった。                                               ~災害で営業を余儀なくされた地方の企業様はこの場をお借りして謹んでお見舞い申し上げます。~                                                                                                                                     ★★★この夏特に印象深多かったのは、神奈川京浜地区のとある企業様へ訪問させて頂いた際、担当者の方が「今年の夏は見事に売上が多い!」と豪語していたことです。異常気象ともいえる猛暑・豪雨の中、雨に濡れることのないタクシー営業、そして快適な車内。お客様はそういった『自然の洗礼』を避けて、冷房という近代文明が生み出したエネルギー装置付き箱モノを、短距離の移動手段に欲するという人類の答えが出たわけです…。すみませんかなり大げさでしたm(_ _)mそんなに難しい選択肢ではないですが笑、特に都内では通常よりもヒートアイランド現象などで天気予報の気温など宛にならないようなもの。初乗り410円で安心を投資するなら、喫茶店のコーシーくらい惜しむことはありません。それにしても、異常気象が引き起こす災害に見舞われた今夏ですが、その裏で関東圏のタクシー業界が活性化してしまうというのは、なんと言えない気持ちになります。★★★
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