
ここでは、「タクシーってどんな働き方をしているんだろう。」「どんな勤務体系があるんだろう。」そんな疑問におこたえします。※隔日勤務・日勤(昼日勤・夜日勤)・定時制

隔日勤務とはタクシー業界で最も基本的な勤務体系で、略称として「かっきん」とも呼ばれます。
隔日勤務の就労時間は20時間と長くなるため翌日は「明け番」となり、お休みになります。
もちろん、「明け番」とは別に「公休」と呼ばれる通常のお休みもあります。
隔日勤務の月間の出勤日数は11~13日の幅があり企業により違います。
※下の表は隔日勤務の例ですが勤務時間、勤務日については各社の規定に準じます。


日勤(昼日勤)とは昼間のみの勤務で、週5日の勤務形態です。
ただし、募集している企業も少なく、ご希望条件通りの会社が見つけ辛くなる可能性があります。
日勤(昼日勤)の月間出勤日数は22日~24日で幅があり企業により違います。
※下の表は日勤(昼日勤)の例ですが勤務時間、勤務日については各社の規定に準じます。


日勤(夜日勤・ナイト)とは昼日勤の逆の勤務で、夕方からの出勤を週5日の勤務形態です。
こちらも昼日勤同様、募集している企業も少なく、ご希望条件通りの会社が見つけ辛くなる可能性があります。
日勤(昼日勤)の月間出勤日数は22日~24日で幅があり企業により違います。
※下の表は日勤(夜日勤・ナイト)の例ですが勤務時間、勤務日については各社の規定に準じます。


定時性とはパート雇用を指し、勤務日数は通常勤務の隔日勤務の2/3となり少なくなります。
しかし他の仕事と兼用して就労することはできません。月間で8回乗務が基本的です
※新任研修受験の場合は、受験の前に3日間の新任研修をタクシーセンターにて受講して頂く形になります。