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面接でよくある質問と回答例

よくある質問

どうして、タクシーの仕事をしようと思ったのですか?

面接の導入部で、よく聞かれることです。NGワードは、「他にやることがないから」や「なんとなく」です。 タクシー業務自体、毎日・毎時間が目標との戦いです。企業は、明確な目標や動機の無い方に、この仕事に就いてもらいたいと思わないでしょうし、 できるとは決して判断されないでしょう。以下は、模範解答というより、このようなニュアンスを伝えるとよいという内容です。 そのままではなく、ご自分の言葉で伝えることが大切です。

回答例

妻と子供がいます。子供の学資やらに、これからお金がかる一方ですが、今の収入では追いつきません。年に何回かは家族旅行にも行きたいと思っています。そのために収入アップが必要なのです。タクシーの仕事は、やればやった分、収入に返ってくると聞き、可能性を感じました

何も話を作れと言っている訳ではありません。人により事情は違います。ご自分の話でいいのです。ここで大切なことは、
① ○○が
② ○○なので
③ ○○のために
④ 必要なのです→だから、やりたいのです
という『○○のために』というニュアンスを伝えること。仕事はきれいごとではありません。労働した分の対価を求めることは、当たり前のことです。殊にタクシー業務は、やればやった分、ご自分の収入に返ってくるところが魅力であり、動機づけになります。 もう一つ大切なことは、『より具体的である』こと。
できるドライバーさんは、『何時までにいくらやる』と、具体的な数字を決めて逆算しています。面接の場は、その人のこれからを想定させる場でもあります。動機が具体的な人ほど、企業は、その人のよい未来を想起するはずです。

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