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タクシー業界のニュース

2007年01月20日

運賃改定に手応えアリ?

東旅協・新年賀詞交歓会 運賃改定に手応えアリ?

 東京乗用旅客自動車協会(新倉尚文会長)は十一月十二日、 東京都千代田区の「赤坂プリンスホテル」で新年賀詞交歓会を開催した。

 冒頭、新倉会長が挨拶に立ち、「昨年を振り返ると道路運送法など、 一年でこれだけ制度が変わった年はなかった」と述べ、 「安全・安心・利便と三つの事業責任に加え、排ガス抑制と安全マネージメント、バリアフリーが加わった」と、 さらなる協力を求めた。

また運賃改定について、「九〇%以上の賛同を頂いて運賃の値上げ申請が始まった。三多摩でも七割が突破した」と状況を説明し、「消費者団体、一般紙に対して値上げの 理由を説明したが、値上げに関して抵抗感は示してなかった。

東京乗用旅客自動車協会(新倉尚文会長)

 国土交通省の岩崎貞二自動車交通局長にも早く手続きをしてほしいと申上げたが、 応じてくれそうだ。私どもとしては心強く思っている」と感謝しつつも 表現への手応えを示した。

 当日は大藪譲治関東運輸局長らが来賓として出席、祝辞を述べた。また選挙前のため 自民党国会議員らが多数出席、あいさつした。

神夕協・新年賀詞交歓会 運賃申請、会員結束の賜物

神奈川県タクシー協会(大野清一会長)

 神奈川県タクシー協会(大野清一会長)、 神奈川県乗用自動車厚生年金(安光秀理事長)、 神奈川県ハイヤータクシー交通共済協同組合(大崎哲郎理事長)の 神奈川県法人タクシー三団体は十五日、 横浜市西区の「エクセルホテル東急」で 平成十九年新年賀詞交歓会を合同で開催した。 大野会長はあいさつで運賃申請について「神奈川県でも十二月段階で九十九%の 申請率となっている。

会員のみなさんの結束の賜物だと 自負も感謝もいたしております」と述べた。

 また、運輸安全マネージメントの導入について「当県は事故が連続六年間減少しているが、 ハイタク業界においては横ばいだ。

今年は運輸安全マネージメントの定着を図り、 企業のトップから中間管理職、乗務員も含めて その趣旨をまっとうして頂きたい」と要請した。

 さらに将来ビジョン小委員会での報告書について「かつて前伊藤会長並びに個人タクシー 梶ヶ谷会長が両名で、 関東運輸局に適正化地域指定の要望書を出したが、 やっと日の目を見る事ができた。 六月に念願していた神奈川県らしい適正化法案が スタート」と述べ、 検討委員会を開催しながらタクシーセンターの拡充に 取り組む姿勢を示し、 理解と御協力を求めた。

 当日は功労者受賞国土交通大臣表彰を受賞した大崎哲郎氏らに記念品が手渡された。 また来賓として木下誠也関東運輸局次長、高木洋一神奈川労働局労働基準部長らが 祝辞を述べ、 鈴木恒夫衆院議員、泉信也参院議員ら国会議員も出席し祝辞を述べた。

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