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2017年11月17日

東京駅丸の内北口乗り場2年ぶり運用再開★

東京駅丸の内北口前タクシー乗り場・待機所が今月6日に運用を再開した。駅前広場の整備に伴い休止していたが、およそ2年ぶりの再開となった。乗り場に2台、待機所に54台が入れる。休止前は優良乗り場だったが、一般の乗り場としてこの度復活。東京タクシーセンターは「再び優良化するかは未定とのこと。歩道の工事が完了していないため、駅の出口から乗り場への経路が分かりづらく、稼働も少ない。JRに案内標識の設置を求めている」としている。丸の内南口前は2012年11月から八重洲口前は昨年2月から優良乗り場として運用されている。 ★★★運用の2日に某タクシー企業様の同乗指導を見学させて頂いた際、実際に現場を拝見させて頂きました。八重洲口の乗り場、降り場の分散箇所に比べ、丸の内口は大きく場所を取っていて、利用される方にとっても非常に使いやすい作りになっている印象を受けました。何といっても大きなタクシープール、利用する側からしてみれば、「タクシーがいつでも居る」という構図が出来ていることは巨大ターミナル駅の特権とも言えます。まだ再開発途上の地帯ですし、八重洲側とは違った人の流れですので、ドライバーの皆さんもうまく切り分けて有効活用するのではないかと思います。★★★
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