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2017年09月15日

横浜で配車アプリ『タクベル』始動。

ネットサービス企業の大手DeNAと神奈川県タクシー協会【以下:神タ協】は連携して開発したタクシー配車アプリ「タクベル」の実用実験を横浜市内の限定エリアで今月12日からスタートを開始することになった。神タ協ではライドシェア対策と若年層の乗務員確保を大きな目的に、統一配車アプリとして2018年1月以降に県全域での導入を目指している。始動にあたり4日、神タ協の藤井嘉一郎経営委員長(アサヒタクシー社長)、DeNAオートモーティブ事業本部の江川絢也グループマネージャーがアプリについて説明。横浜市内で共同記者会見を行い、配車デモストレーションを実施した。「タクベル」は単なるスマホ配車アプリにとどまらず、AI(人工知能)を利用した需要予測システムを搭載。需要予測機能を搭載した配車アプリは全国初とし、利用者利便性向上の他、乗務員や導入各社にも大きなメリットがあるとした。藤井経営委員長は「既存の配車アプリの延長ではない」と機能面での可能性を強調。今後、計画中のアップデートの詳細は『イベント情報通知』や『電車遅延情報』、『ICカードなどの電子マネー決算』の搭載を予定。利用者はアプリを開いた後、到着予想時間を確認し、指定した場所に配車を依頼できるとのこと。乗務員専用端末を200台に搭載、1日100台程度で運用し10月31日まで実施する予定。
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