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2017年06月26日

タクシー需要変動運賃を提言★

経済成長フォーラム 日本交通の取り組み紹介 スマートフォンを使ってタクシー運賃を需要に応じて変動させる「ダイナミックプライシング」の実現を---。政策研究大学院大学の大田弘子教授(規制改革推進会議議長)を座長とする「経済成長フォーラム」が取りまとめた提言に、タクシー事業の制度改革が盛り込まれた。22日、フォーラム主催のシンポジウムが東京・赤坂のインターコンチネンタルホテル東京で開かれた。今回のメーンテーマは、『流通・運輸サービス業の生産性向上策。成功例として日本交通(東京都千代田区、知識賢治社長)の取り組みを紹介した。提言は、人手不足に対する規制改革が行われていないことも問題視。バス・タクシーの運転に必要な二種免許が21歳以上でなければ取得できない点を挙げ『高卒新卒者が就職するインセンティブが弱く、ドライバー不足の一因となっている。』と指摘した。中小規模の経営者の半数以上が60歳を超え、ピークが66歳に達している状況を指摘。多くが事業継承か廃業かの選択を迫られる辞退を見越し、今後5年間を「集中転換期間」に設定、転業・廃業を支援する必要もうたった。                                              ★★職業紹介事業を普段より携わるものとして、直に感じる要項と思いました。こういったシンポジウムは無駄にはしてほしくないですし、やはり高齢化は否定できません。但しこれは業界に限ったことではありませんし、国全体の課題事項と捉えます。何かしらの対策を政府及び業界に求めるのもさることながら、我々のような現場の人間は「何をすべきか・何を提示していくべきか」というのを常に考えて取り組む必要性があると言えるかもしれません。★★
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