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2017年04月17日

配車アプリ相互利用

~大和自交と東京無線 協業開始~ 東京の大手タクシーグループの大和自動車交通(江東区、前島忻治社長)と東京無線協組(新宿区、理事長=川村泰利・宮園自動車社長、54社)は11日スマートフォン配車アプリの相互利用を開始したそれぞれグループ内の配車を優先しながら、車が足りない時に補完する仕組みで、1月の協業発表で打ち出していた。大和事項、東京無線ともにウェブサイト等でも公式発表はしていないが、アプリを最新バージョンにすると、利用規約が更新され、相互利用が始まったことが画面上に表示される。例えば東京無線アプリの画面には「東京無線のタクシーが手配出来ない場合、大和自動車交通へ注文することができます」などと出る。1月の発表では単独チケットの統合も計画されていたが、実現していないようだ。 両社の協業をめぐっては、大和、日本交通、帝都自動車交通、国際自動車でつくる四社営業委員会(委員長=西川洋志・国際自動車社長)が大和を除名し、これを不服とする大和側が四社委を提訴している状況となっている。一時、タクシー業界を大きく揺るがしたが、日本交通の川鍋一朗会長(東京ハイヤー・タクシー協会会長)が早期収束を宣言し、現在は和解に向けて調整を続けているもようだ。
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