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2019年04月18日

2018年度タクシー年収4.5%増★

厚生労働省が3月29日にとりまとめた『賃金構造基本統計調査』の結果によると、前年度2018年のタクシー運転手の推定年間収入は348万3200円で、前年に比べ4.5%(15万300円)の増加となった。平均年齢は60.1歳と前年比0.7歳上昇し、60代の大台に乗った。年収格差に関しても、以前全産業男性労働者平均の558万4,500円と依然約210万円ほど格差はあるが、それでも前年と比べると8万3,200円ほど縮小している。本件についてアプリはの普及や、都市部の収入増などが絡み合い、前進の結果が出てきているという見方がある。                                                        ★★★あくまでも『全国平均』なので、地域、都道府県で大きく変わってくることを念頭お伝えしておきたいと思います。例えばタクシー業界で最もポピュラーと言われている「隔日勤務」・そして経験者に多い「夜日勤」・主婦層や地方タクシー営業にも多い「昼日勤」、そして雇用に関しても正社員に限らず、嘱託勤務、定時制勤務と多岐に渡ります。それを一まとめにしての平均ですから、結局のところは「働き方のスタイル」で乗務員の収入額は大きく変動してきます。都内であれば尚更ですし、都下であっても地域特性を生かした営業をうまく執り行っている会社もあります。あくまでも企業を選ぶ際は「上昇銘柄を選ぶ」のとは違い、中々どう自分自身で進めばいいか苦労することも多いと思います。そんなときは是非、タクシーハローワークにご相談くださいませ。★★★
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