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2018年08月10日

NASVA 事故直後から一貫治療

自動車事故対策機構(NASVA)は7月31日、東京・錦糸町の本部で各種専門誌向けに業務概要説明会を開き、1月に開業した「一貫症例研究型委託病床」の運用状況を示した。同病床は交通事故被害者を事故発生後、数週間の急性期の段階で受け入れ、慢性期(期限3年)まで治療・リハビリするもの。全国初の試みだという。愛知県の藤田保健衛生大学病院が受託し、5床のうちすでに4床が埋まり、重度の昏睡状態にあった患者が回復しているケースも出ているという。濱隆司理事長は「入所までの時間が早いほど改善効果が高いのは明らかなので、事故直後からの一環した治療は患者の家族にとっても安心だ」と意義を強調。これまでNASVAの療護施設に入るまでには数ヶ月を要していた。
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