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2018年02月16日

日の丸交通 外国人観光タクシー乗務員新規4名採用★

日の丸交通(東京都文京区)は外国人観光ドライバーがこの度新規4人を採用を決定し、17人に増えることがわかった。現在8カ国13名(中国、韓国、インド、エジプト、オーストリア、ポーランド、ブラジル)が勤務しており、今回はエジプト、米国、フィリピン、スリランカから計4人が入社する見込みとのことです。同社では近年、外国人向けの就職説明会に出展し、海外の現地でも説明会を開いている。「さまざまな国から人材を得て、乗務まで一貫したサポート体制を取っている」とし、2020年の東京五輪を見据え、外国人の採用、養成をさらに強化する考えです。日本での外国人の運転業務は単純労働では認められていないが、日の丸交通は「国際業務」の在留資格を取得した人を雇い、観光ドライバーとして育成している。                                                                                                                              ★★★JPNタクシーやおもてなし等、タクシー業界で「JPNブランド」が注目される中、外国人ドライバーというと、少し驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、もう「当たり前」の時代になってもいいと思います。確かにサービス業ですので、言語や接客など、試験的な部分の強化は当然ですが、それさえクリアしておられるのであれば、逆に国際色豊かであるという事が「JPNブランド」であるという部分を見せていく事に繋がると思います。本来はそんな枠などある方がおかしいのですが、オリンピックでなくても、観光でも、お仕事でも外国人の方は多くタクシーを利用されます。他国の方が、日本の良さをアピールすることが出来れば、日本人としてもとても嬉しいですし、お客様にも喜ばれるのではないでしょうか。女性ドライバーしかり、こういったインターナショナルな取り組みをいち早くされている日の丸交通様には、頭が下がります。★★★
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