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初乗距離短縮運賃とは

通常の初乗距離を短縮して、初乗運賃額も短縮した距離に見合う金額に引き下げた。
タクシー運賃のことを指します。
近距離利用者の利便向上を図ることを目的に、タクシー運賃の規制緩和の一環としまして、一部の地域で1997年4月から導入された新しい制度となっております。

地域によっては必ずしも半分の距離・運賃になる訳ではなく、通常の初乗りより多少距離が短縮され、通常の初乗り料金よりも安く設定された運賃体系で運営している場合もあります。
この制度により身体の不自由や、近距離利用者が気軽にタクシーを利用いただけるようになりました。

距離短縮運賃を実施する目的は東京のタクシー運賃は、全体としてみれば諸外国や国内他都市と比較しても決して高くはありませんが、 初乗り部分に関しては、距離が2㎞と比較的長距離に設定されている関係で、諸外国より高めの730円となっておりました。

今回、初乗り距離短縮運賃を設定することで、今までタクシーに乗ったことがない層(具体的には外国人観光客、高齢者や若年層、子育て世代)に 新規にタクシーを利用してもらうとともに、ビジネスパーソンなど、普段タクシーを利用していただいている層にも、もっと頻繁にタクシーをご利用いただけるよう、運賃組み替えを行うことになりました。

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