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雨の日の運転 走行の際に身に付けるべき4つのテクニック

雨の日って、普通に運転していても道が滑りやすいですし、視界も不良になるので危険ですよね。
特に運転を仕事にしているタクシードライバーであれば、より一層事故への注意力が増すと思います。
雨の日はかなり運転に神経を使わなくてはいけないから疲れると思っている人もとてもいます。

ただ、仕事なのでどのような天気の場合でも走行しなくてはいけませんし、雨や雪の日というのはお客様はタクシーを求めています。
そこで、雨の日の運転のポイントをおさえておきましょう。
タクシーを運転するにあたってのテクニック活用術をお伝えしていきます。

・カーブ

天気に最も左右されるのは、カーブの時です。
晴れの日であれば少々スピードが出ている状態でも曲がることはできますが、雨の日はそういうわけにはいきません。
道路が滑りやすくなってしまっているので、すスリップをしてしまう可能性がとても高くなるからです。
テクニックとしては、極力カーブの手前で減速し、カーブを走行する際には、緩やかな感覚で曲がりましょう。

また、カーブを過ぎた後に急加速する人もいますが、それも雨の日はやめてください。手前での減速も急に速度を落とすと、滑ってハンドルが利かなくなってしまうので大変危険です。
タクシードライバーは常のお客様のことを考えて運転しなくてはいけないので、ゆっくりになってしまってもいいから安全な運転を心がけてください。

・ハンドル操作

タクシーはあらゆる場所へ向かいます。
そのため、車線変更などは当たり前のようにたくさん行いますが、雨の日ではちょっとしたポイントがあります。
よく車線変更をする際に、後方の車に気を使って速度を上げる人がいますが、雨の日はかなり危険です。
滑ってハンドル操作が危うくなる可能性があるからです。
また、追い越しも雨の日は避けた方が無難です。
追い越しには急加速が必要になりますし、細かいハンドル操作も必要になります。

雨の日の滑りやすい時に行うとそれだけでスリップの危険性を上げることになりかねません。
追い越し、車線変更はむやみにしないようにしてください。

・視界不良

雨の日は遠くが見えにくく、歩行者や自転車には十分注意が必要です。
自転車は特にスピードをあげて走っていることがほとんどですし、あまり車などに注意をせず飛び出してくることも多くあります。
また、窓ガラスがくもることも多々あり、より視界不良になりやすいですが、対策としてはきちんと窓ガラスの清掃をするとくもりにくくなるので綺麗にする習慣をもちましょう。
もしくはエアコンをつけると解消できます。

そして、スリップの原因になるタイヤですが、溝がすり減っていないかの点検がとても重要です。
溝が1.6cm未満になっていれば交換しましょう。

この他にもスリップが起きやすい場所を知っていると実際に走行する時に役に立ちます。
私生活の運転とは違い、仕事は何かと気疲れします。
それでも安全運転のためには仕方のないことなので、雨の日走行の注意点を習慣化していくようにしてくださいね。

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