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タクシー運転手”の労働時間や休日って実際どのくらい?

タクシー業界は一般企業とは違い、ちょっと変わった勤務形態です。
多くの人がイメージするのは、タクシードライバーは激務であり、睡眠がめちゃくちゃになるというようなものです。
しかし、夜勤はありますが、基本的な労働時間と休日を知ると、意外にバランスがとれているんですよ。
1勤務はどのような感じなのか、解説していくので参考にしてみてください。

■1日勤務の種類

タクシー業界の働き方は2種類あります。
それぞれの会社の規定によって異なるので、きちんと知っておくようにしてください。
また、どの働き方なのかによっても休日が違います。

・隔日勤務

最も多くのタクシー会社がこの働き方を採用しています。
乗車時間を19時間から21時間(最大)で休憩3時間というかなりの長時間勤務することになります。
最初のうちは年齢問わず、非常に体力的にも精神的にも厳しい働き方にはなりますが、翌日は必ず休みになります。
というのも、1回の勤務で乗車している時間が19時間を越える場合は、その勤務を終えてから20時間以上30時間までは次回業務を開始してはいけない決まりになっているからです。

なので、1回勤務した後は1日から2日弱は休み、となるので1ヶ月に換算すると17日もしくは18日が休みとなります。

最初の頃はへとへとで休日は寝て過ごすという人も多いかもしれませんが、慣れてくると想定以上の休みの多さに嬉しくなってしまうかもしれませんね。

これだけ長い時間勤務しているので、当然給料も違ってきます。
その時のお客様の入りによっても変わってきますが、基本的に夜間走行の場合は電車を逃したお客様を乗せる場合が多いので、長距離になりやすいです。
そういったチャンスが多く発生するために、稼ぎやすいと言われています。

・日勤と夜勤の交代形式

いわゆる看護師のように日勤と夜勤に分かれていて、労働時間自体は一般企業のように8時間と定めている働き方です。
なので、休みとしては一般的な週休2日制が採用されています。
ただ、夜勤だと給料に手当がつくので稼ぎやすいと言えます。
休みは確保したいけれども、1日中車に乗っているのはしんどいとか、転職する際の年齢が高い場合は、こうした日勤と夜勤が交代で働けるようにした方が自分の体を守ることができます。

このように働き方によって、休みも労働時間もかなりの差が出てきます。
基本的に、どちらが絶対に良い!というわけでも絶対に悪い!というわけでもありません。
なので、例えば普通の会社のようなペースで働きたいと思えば日勤と夜勤交代制のタクシー会社が向いています。
夜勤は月に数回必要ですが、どうしても無理な場合は会社に相談してみましょう。
稼ぎたいのであれば、夜勤と隔日勤務の方が夜や早朝に仕事をするので収入には繋がります。
自分がイメージしている働き方ができるタクシー会社を選ぶようにしてください。
こうした働き方が自由、というところもタクシー業界が注目されている要因になっていますよ!

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