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居眠り運転を避ける方法

タクシードライバーを経験していて、もっとも辛いと感じる瞬間は、隔日勤務という形態です。
慣れてくれば問題ないと言われていますが、慣れていないうちはかなり寝不足感もありますし、体調の変化を感じる人もいるかもしれません。
隔日勤務というのは、日中に仕事をする日と夜中に仕事をする日と交互に働く勤務形態です。
この形態は、一般的な企業で勤めていた人にとっては不慣れであり、最初のうちは疲労感が蓄積されます。
タクシーというのは、お客様を乗せて、命をあずかる大事な仕事なので、眠気を抱えたまま運転をするようなことは避けたいと思いますよね。
眠いと思った時は、休息することが必要ですがだからと言って休んでばかりいてはいつまでも慣れませんし、売上をあげることもできません。
そうなると、今度は生活を維持していくことが大変になるので、本末転倒になるのです。
では、どうやって眠気に耐えていけばいいのでしょうか。

もっとも大事なことは、十分に眠っておくことです。
乗務時間までにきちんと睡眠し、乗務の時はすっきりした気持ちで働けるように生活スタイルを変えましょう。
隔日勤務の場合、明け番と呼ばれている乗務終わりの早朝から次の出番までにとても時間がる、というような状況になりますので、その時間には必ずしっかりと眠るようにしてください。
最初のうちは、慣れていないせいで眠ることができずに困るかもしれませんが、乗務を続けているうちに疲れも溜まってくるので、眠ることができます。
この時にきちんと眠ることをしないで、また勤務というスタイルになると、居眠り運転をしてしまうかもしれません。

また、睡眠を取っていてもどこか気が緩む場合も多くあります。
特に夜中の乗務の際は、歩行者も車も少なくなってきますので、眠気が襲ってくる可能性も否定できません。
そのような時、ガムや昆布など長時間口の中に居続けるような物を食べていると、口を動かし続けているので、眠気を覚ます効果があります。
噛む行為は、脳の血管を拡張させて、血流を良くするからです。
また、糖分を摂取することも大事です。
なぜなら、眠気というのは血糖値が低下していき、疲労感をかんじるため、眠気を誘発させます。
それを回避するためには、休憩時間や空車状態の時にお菓子を食べることによって、糖分を補給しておきましょう。

どの方法でも眠気が取れない、というのであればドリンクタイプもしくは錠剤タイプのカフェイン剤がかなり効果的です。
ドリンクタイプのものはコンビニで購入することができますし、錠剤タイプのものはドラッグストアで購入することができます。
どちらにしても、簡単に手に入れられて、簡単に摂取することができるので、試してみてください。
その他にも、車を停めて体操をしたり酸味のあるものを食べたり、空車の時に大きな音楽をかけてみるというのも効果がありますよ。

眠くならないように自分のコンデションを整えることが1番大事なので、睡眠をしっかりとってから乗務しましょう。

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