道交法

先月の1日に道路交通法施行規則の一部が改正されました。二種免許の聴力検査時に、補聴器の使用が認められるようになったのです。
これまで二種免許の聴力検査は、約10m離れたところから90デシベルの音が、補聴器を使わずに聴こえるか否かを、判定しておりました。
デシベルという単位も含めて、一般の方には馴染みのない話かもしれませんね。

言うまでもなく、タクシードライバーの仕事は、お客様を自分の運転する車で安全に目的地まで送迎する仕事です。言い方を変えれば、人命をお預かりしています。ですので、全ての方に無条件で交付する事は難しいにしても、門戸を開放する姿勢は行政には見せてほしいとは常々、思っておりました。

ある方は、タクシードライバーの仕事に就きたいと思っていましたが、その時は道交法の改正が間に合いませんでした。ですが、近い将来、改正される事が決まっていた時期でしたので、タクシーに関わる仕事に一旦、就かれて、現在はその機会をうかがっていらっしゃいます。

いいですね。可能性がある状態とそうでない状態とでは、取り組む姿勢が違ってくるかと思います。

カテゴリー: 未分類   パーマリンク

コメントは受け付けていません。