図画コンクールにタクシー初入賞

小学生から募集した「国土と交通に関する図画コンクール」で

優秀賞にタクシーの絵が初めて登場しました。

実際の絵をお見せできないのが残念ですが、タイトルは「くらしを支えるタクシー」です。

個人タクシーのドライバーさんが高齢の女性に傘を差し出し、乗り降りをサポートするシーンが 大きく描かれています。

運転手さんが、おばあさんと笑顔で話しながら乗車の手伝いをしている姿が印象的です。

この絵を描いたのは小学4年生の女子児童です。子供心にも印象に残った光景だったでしょう。

ちょっとした心遣いができるかで、お互いの気分が良くも、悪くも変化します。

感謝の気持ちと、喜びが共有できればそれがなによりのサービスだと思います。

そこで仕事に対する楽しさや、やりがいを感じ次の仕事にも繋がるモチベーションになると思います。

バスを描いた作品は毎年入選があり、今回は信号機のない環状交差点をバスやタクシーが回り

ながら走っている作品が佳作として入選しました。

国交省統合・発足に伴いコンクールが旧運輸省系も加わった現在の形になって以降、

実際のタクシーを扱った作品は初入賞となりました。

暮らしを支える仕事として、タクシーは注目されています。

 

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