東京国際マラソン

タクシードライバーに限らず、何をやるにも体が資本だと思います。健康でなくては、何をやっても楽しくはありませんね。特にタクシードライバーの仕事は、勤務中は全身を動かすことなく、生活も注意しなくては不規則になりがちですので、ことさらに留意する必要があると思います。

私の知っているドライバーさんでも、食事に気を配ったり、定期的にジムへ行って体を動かしている方がいらっしゃいます。その他にも、一般の方にはあまり知られていませんが、タクシー会社は野球、ゴルフなどの運動部の活動が盛んです。もしかしたら、通常の時間帯で勤務されている方より、隔日勤務(1日置きの勤務)に慣れてしまった方の方が、ご自分の時間をご自分の体のために有効に使っていらっしゃるかもしれません。隔日勤務のリズムが、体にしっかりと刻み込まれると、めりはりが生まれ、余暇を有効に活かしやすくなるようです。

ドライバーさんだけでなく、管理者の方の中にもアクティブな方がいらっしゃいます。昨日は、東京国際マラソンがありましたが、私がよく訪問させてただく企業の方が、参加されていました。その方から体を動かす趣味の話を聞くことは、これまでもありましたが、ジョガーであることは聞いたことがありませんでした。参加する理由をご本人にお訊きしたところ、「チャレンジ」との回答でした。せっかく国際的なマラソンの大会が、東京で開催されているのに参加しない手はないとのことです。

それは分かるのですが、それだけで42.195kmを走りたいという理由には、私の場合なりません。その方より若いのに情けないことですが、スタイルを変えて、私なりにチャレンジしていこうと思うことがあります。手始めとして、20代前半に履いていた時と同じウエストのジーンズを買いました。周りからは暴挙と言われましたが、体重を落とさざるを得ない理由を最初に作って、退路を断つことも効果的な方法かと考えます。ただ、今や世界6大マラソン大会の一つに数えられる東京国際マラソンと比較した場合、何ともスケールの小さい話ではあります。

 

 

 

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