月別アーカイブ: 2月 2015

図画コンクールにタクシー初入賞

小学生から募集した「国土と交通に関する図画コンクール」で 優秀賞にタクシーの絵が初めて登場しました。 実際の絵をお見せできないのが残念ですが、タイトルは「くらしを支えるタクシー」です。 個人タクシーのドライバーさんが高齢の女性に傘を差し出し、乗り降りをサポートするシーンが 大きく描かれています。 運転手さんが、おばあさんと笑顔で話しながら乗車の手伝いをしている姿が印象的です。 この絵を描いたのは小学4年生の女子児童です。子供心にも印象に残った光景だったでしょう。 ちょっとした心遣いができるかで、お互いの気分が良くも、悪くも変化します。 感謝の気持ちと、喜びが共有できればそれがなによりのサービスだと思います。 そこで仕事に対する楽しさや、やりがいを感じ次の仕事にも繋がるモチベーションになると思います。 バスを描いた作品は毎年入選があり、今回は信号機のない環状交差点をバスやタクシーが回り ながら走っている作品が佳作として入選しました。 国交省統合・発足に伴いコンクールが旧運輸省系も加わった現在の形になって以降、 実際のタクシーを扱った作品は初入賞となりました。 暮らしを支える仕事として、タクシーは注目されています。  

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東京国際マラソン

タクシードライバーに限らず、何をやるにも体が資本だと思います。健康でなくては、何をやっても楽しくはありませんね。特にタクシードライバーの仕事は、勤務中は全身を動かすことなく、生活も注意しなくては不規則になりがちですので、ことさらに留意する必要があると思います。 私の知っているドライバーさんでも、食事に気を配ったり、定期的にジムへ行って体を動かしている方がいらっしゃいます。その他にも、一般の方にはあまり知られていませんが、タクシー会社は野球、ゴルフなどの運動部の活動が盛んです。もしかしたら、通常の時間帯で勤務されている方より、隔日勤務(1日置きの勤務)に慣れてしまった方の方が、ご自分の時間をご自分の体のために有効に使っていらっしゃるかもしれません。隔日勤務のリズムが、体にしっかりと刻み込まれると、めりはりが生まれ、余暇を有効に活かしやすくなるようです。 ドライバーさんだけでなく、管理者の方の中にもアクティブな方がいらっしゃいます。昨日は、東京国際マラソンがありましたが、私がよく訪問させてただく企業の方が、参加されていました。その方から体を動かす趣味の話を聞くことは、これまでもありましたが、ジョガーであることは聞いたことがありませんでした。参加する理由をご本人にお訊きしたところ、「チャレンジ」との回答でした。せっかく国際的なマラソンの大会が、東京で開催されているのに参加しない手はないとのことです。 それは分かるのですが、それだけで42.195kmを走りたいという理由には、私の場合なりません。その方より若いのに情けないことですが、スタイルを変えて、私なりにチャレンジしていこうと思うことがあります。手始めとして、20代前半に履いていた時と同じウエストのジーンズを買いました。周りからは暴挙と言われましたが、体重を落とさざるを得ない理由を最初に作って、退路を断つことも効果的な方法かと考えます。ただ、今や世界6大マラソン大会の一つに数えられる東京国際マラソンと比較した場合、何ともスケールの小さい話ではあります。      

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タクシー業界に対する求職者のイメージ

タクシー業界に対する求職者のイメージとしてインタビューを実施したところ 若年層が比較的よいイメージを持っていることが分かりました。 新卒・第二新卒がタクシー乗務員という職業に持つイメージ プラスの意見 ・「運転好きなら趣味を兼ねてできる」 月の半分以上が休みなので時間が作りやすい。 ・「色んな人と話せる」 さまざまな年代、職業、立場の方と出会え知識や人との出会いがある。 ・「自分の裁量で働ける」 自分で考えて動き、年齢や経験関係なく努力した分収入が見込める。 30代の子育て女性の意見 ・「バスのほうが夜勤がないのと客層がいい」 ・「子供を保育所に預けている時間ならできる」 ・「夫の収入が少ない場合、パートで考えてもいい」 女性の意見としては育児や家事と両立しながら昼間の勤務や防犯対策を望んでいる。 昔と比べ業界のイメージが変わってきています。 最近では若年層や女性の方を積極的に採用している企業が増えてきています。 ステップアップを目指せたり、設備も充実しているので活躍する人が増えてほしいと思います。

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受験に「キットカット号」発進

チョコレート菓子で有名なネスレのキットカットですが、この時期は受験生の験担ぎとして   「きっと勝つ」を縁起にかけ売れ行きが好調です。 久留米市のタクシー会社ではネスレ日本と提携し3月10日までタクシーをキットカットのロゴマークでラッピングし「受験にキットカット号」を走らせる試みを始めて今年で3回目になります。 指定配車も可能で、乗車した先着2000人の受験生や家族にキットカットをプレゼントする   サービスも行っています。 何気ないことですが受験生には心強い応援になるのではないでしょうか。              新しい試みで他社と差をつけるチャレンジ精神は見習わなければいけないと思いました。

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