タクシードライバーへの転職はお任せください!

他業種への転職は不安になりますよね。そんな時は日本初のタクシー専門人材紹介会社として創業10年の信頼と実績があるタクシーハローワークにお任せください。すべてのサービスが無料でご利用いただけるので安心です。

タクシーハローワークでの採用までの流れ


まずインターネットかお電話で無料転職相談、ご紹介へのお申込みをしてください。次にタクシードライバーに特化したキャリアコンサルタントがマンツーマンでお客様と転職相談をします。この時には、「自分がタクシードライバーに向いているか?」と言うところから、未経験の方が疑問、不安に思うことはなんでも相談して下さいね。心構えや打開策など、専門のスタッフが色々とアドバイスさせていただき、就職先に対する条件の希望などをお伺いしていきます。例えば、「タクシードライバーになるための二種免許費用を会社に負担してもらえるか?」「給与の日払い・週払いは可能か?」「歩合給だと不安」など、自分が思っておられる条件を色々とご相談ください。その相談内容を基に専門のカウンセラーが条件にあった会社を紹介いたします。弊社が扱う求人数は100社以上ですので、給与形態や勤務形態、待遇面など自分に合った会社を選んでいただけて、面倒な転職活動作業の代行や、求人会社との条件交渉なども任せていただけます。また、地方から転職される方でも大丈夫ですよ。転職相談は電話または来店の選択が可能ですし、直接面接不要や電話または出張で面接が出来る求人もあります。それに、個人寮や家族寮など住まいを完備、提供している会社の求人も多数ございますので、地方から転職される方や事情により住まいを手放さなければいけない方などでも安心してご相談ください。さて、条件が合う会社が見つかれば、いよいよ面接ですが、この時も勿論サポートいたします。求職者のご都合を伺い、弊社から直接タクシー会社に面接の設定をし、面接当日も弊社スタッフが面接会場までご案内いたしますので安心して面接に臨んでいただけます。そして採用になれば、入社祝い金が最大40万円支給されるところもありますので、転職の準備のためや当面の生活費に充てたりもできますよ。仕事も決まり、予定外の収入もあれば2倍の喜びですね。


他業種の求人と比較しても給与形態や勤務形態が特殊なのがタクシードライバーの仕事です。特に未経験の方は不安だらけです。だからこそ、タクシー専門人材紹介会社の弊社にお任せください。求職者とタクシー会社の仲介に入り、ベストマッチングした会社で採用になるためのサポートを致します。

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希望条件に合ったタクシー乗務員の求人を探すには

タクシー会社の求人は、年齢制限も厳しくないことから、セカンドキャリアとしても有益な職業の一つですが、会社選びは慎重にしたいものです。会社次第で、給与はもちろん、その他の処遇についても大きな差が出てくる可能性もあります。

条件の良いタクシー会社を選ぶ方法


求人を探すとなると、賃金や給料体系にばかり注目しがちですが、実は、タクシードライバーの求人募集では、こういった処遇以外にも注目すべきポイントがたくさんありますので、代表的なものについて解説していきます。
まず、タクシードライバーになるためには、二種免許が必要ですが、必ずしも就職の段階で取得している必要はありません。というのも、タクシー会社によっては二種免許の取得費用を支給してくれる会社も少なくありません。もちろん、取得しておいた方が会社を選ぶ幅が広がりますから有利ですが、取得していないからといって、諦める必要もありません。
また、最近では地方から東京都内などに転職したいと考えている人も少なくありませんが、タクシードライバーであれば、寮を完備しているタクシー会社もたくさんありますので、当面の住まいに困ることはありません。
その他にも、研修制度の内容、事故保障の有無や車両にカーナビが搭載されているかなど、実際に仕事を行なっていく上で必要な環境整備がなされているか否かは、長く勤務するためには、ある意味、給料形態よりも大切なポイントだと言えます。
こういった条件を検索していくには、東京23区を中心とした、タクシードライバー専門の求人情報サイトである「タクシーハローワーク」がとても便利です。タクシーハローワークの検索機能であれば、二種免許の取得費用、事故保障、寮の有無など、タクシー会社に勤務する上でこだわりたい条件に合致したタクシー会社を簡単に検索することができますから大変便利です。
また、タクシードライバーに転職する際に知っておきたい基礎知識や採用されるにあたっての疑問等についても無料相談が可能ですから、未経験者も安心して転職することができます。
タクシー業界は、頑張れば給与も増えていきますから、とてもやりがいのある仕事ですから、転職を希望する人も少なくありませんが、どういった業界なのか事前に把握しておかないと、採用後に公開することにもなりかねません。タクシーハローワークでは、求職者が満足して働けるよう、しっかりとサポートを行なっていますので、お気軽にご相談ください。


タクシー会社に転職するには二種免許が必要ですが、取得費用を支給してくれる会社もあります。また、寮を完備している会社もあります。東京都内を中心にタクシー求人を専門に紹介しているタクシーハローワークでは、詳細な条件検索が可能ですから簡単に希望する条件に合致したタクシー会社を探し出すことができます。

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タクシー運転手として採用を目指すなら

タクシー運転手になりたいと思っているものの、なかなか思うように求人が見つからないという方も多くいるでしょう。良い求人情報に出会えないのは、探し方が悪いのかもしれません。そこで、どのような方法ならより良い求人に出会える可能性が高いのか把握しておきましょう。

タクシー専門のハローワークを利用しよう!


求人を探すときに、ハローワークを利用する方も多くいるでしょう。ですが一般的なハローワークというのは、さまざまな業種の仕事を扱っています。そのためタクシーの運転手の求人を多く扱っているわけではありません。
そこで東京のタクシー運転手の求人を探しているのであれば、その仕事を専門的に扱っている求人サイトを活用しましょう。実は東京のタクシー専門の就職情報サイトが存在しています。それがタクシーハローワークです。この求人サイトでは、東京のタクシー運転手の求人情報しか扱っていないため、自分の状況に合わせて、適した求人が見つかる可能性が高くなります。
実際にタクシーハローワークで東京のタクシー運転手の求人を探すときには、最初のどのような条件で仕事を探したいのか整理しておきましょう。自分が仕事を探したい条件を決めておくことで、スムーズに仕事を見つけることにつながります。
例えば募集情報をチェックするうえでのポイントの1つに、二種免許の有無があげられます。タクシー運転手は、普通自動車の二種免許が必要です。二種免許を持っていない状態で就職したい場合には、免許の取得をサポートしてくれるのかという点も踏まえて、東京でタクシー運転手の募集情報を探しましょう。免許取得にかかった費用は、給料から天引きしてもらうこともできるので、免許取得のためにお金を出す余裕がない方でも、募集に応募しやすくなります。
またタクシー運転手の募集情報を探すとき、寮完備のところで働きたいと考えている方も多くいます。寮の有無をチェックするときには、寮があるかどうかだけではなく、どのような設備が整っているのか確認することも大切です。寮の中で働いた疲れをとることによって、毎日気持ちよく働くことにつながります。給料などの金銭的待遇も大切ですが、寮の設備など働きやすさに関わるポイントをチェックすることを忘れないようにしましょう。


タクシー運転手の募集情報をスムーズに見つけるために、東京のタクシー運転手専門の求人サイトを活用することも1つの手です。自分が働きたい条件を絞って求人サイトを活用することで、スムーズに自分にあった求人を見つけることにつながります。

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東京近郊のタクシー会社求人情報が満載のサイト

タクシー乗務員の求人に特化した求人募集サイトのTSJタクシーハローワークなら東京23区を中心に三鷹市、武蔵野市などの東京都下から神奈川県、埼玉県、千葉県まで各方面のタクシードライバー募集情報を提供しています。

タクシー業界専門のカウンセラーが対応

TSJタクシーハローワークでは、タクシー業界に特会した求人募集情報を提供しているのでドライバー募集を効率よく検索できます。転職成功実績NO.1の信頼度とタクシー業界専門のカウンセラーがマンツーマンでサポートすることで採用率を高めています。求人募集企業の数も120社以上と選択肢も広いので、自分の希望する募集条件を探すことが可能です。
日本初のタクシー人材紹介会社として創業10年の歴史ある企業だからこそのノウハウと実績で、利用者の採用率を高めるアドバイスを行います。タクシー乗務員を希望しているなら、TSJタクシーハローワークを活用することで希望の募集先を見つけることができます。TSJタクシーハローワークでは、タクシー業界に精通したキャリアコンサルタントがマンツーマンで希望条件やそれぞれのスキルにあったタクシー乗務員募集企業を紹介し入社までしっかりとサポートするので安心です。もちろん費用は無料だからお気軽にご相談ください。長年の経験と信頼により普段では知られていないような企業の情報などもお伝えできるのでスムーズに就職できます。企業側の希望で公開できないタクシー乗務員の求人情報もこのサービスに申し込んでいただいた方には、ご紹介できるのでお得です。
直接タクシー乗務員募集に応募するのは不安だという方でも、TSJサービスを利用すれば細かい点まで条件交渉ができるので安心です。企業紹介だけでなく、面接後の企業への質問や条件交渉などを代行するので煩わしさありません。そのうえ、入社日などの調整もすべて代行するので便利です。
これらのサービスをすべて受けることができながら、一切費用がかからないので安心して利用いただけます。
東京で働きたいけれど地方から出て行っても大丈夫か心配の方やどの企業が自分にあっているかわからないなどと悩んでいる方は、TSJサービスにご相談ください。適切な就職先をリサーチしご提案いたします。


タクシー乗務員を希望している方は、タクシー業界に精通した専門求人サイトで募集企業を探すのが効率的です。TSJタクシーハローワークなら、それぞれの希望条件にあった最適の企業を見つけ出すことができるので便利です。

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タクシー運転手に鳴りたい人を幅広く募集

これまで働いていた会社の定年を迎えても働きたいという意欲を持つ人は少なくありませんが、希望に添うような就職口があるとは限りません。そこで、定年後の第二の人生としてタクシー運転手を目指してみてはいかがでしょうか。

様々なサポートを行うことが可能

「タクシーハローワーク」はその名の通り、タクシー運転手として働きたいという意欲のある人に対して、寮完備のタクシー会社の紹介を行っている就職情報サイトです。これまでタクシー運転手として働いていたという人はもちろん、これからタクシー運転手として働きたいと思っている人を全力でサポートしています。
タクシー就職情報サイトでは、タクシー運転手として転職・就職を目指す人に対して、専門のキャリアコンサルタントがサポートを行っています。マンツーマンで希望に合った求人の紹介・採用・入社までを総合的にサポートしています。一般には公開されていない求人情報も多数扱っているため、他ではないようなところへ採用される可能性もあります。
タクシー運転手になるためには、必要なものがあります。それが、普通二種免許という資格です。これは、21歳以上で大型・中型・普通・大型特殊免許のいずれかを取得してから3年以上経過している必要があります。普通二種免許の取得費用はタクシー会社の負担となる場合もありますので、資格を有していないという人も安心です。免許は最短7日で取得可能です。
また、東京の一部の地域でタクシー運転手になるためには、地理試験に合格をする必要があります。タクシー就職情報サイトでは、既に地理試験を取得しているアドバイザーが在籍しており、受験時の雰囲気や心構え、試験に関するアドバイスも行っています。
地方から上京する、会社の近くに住みたいと言う場合には寮完備の会社がおすすめです。タクシー会社の寮にはいくつかのタイプがあります。中には、家族やパートナーと入居することが出来る寮を完備しているところもありますし、寮完備ではない場合でも住宅支援制度を設けているところもあります。
採用となった場合の条件交渉などもサポートを行うスタッフが代行して行いますので、質問しにくいことを入社前に確認することが出来ます。

転職・就職活動を一人で行うのは、孤独なものです。気軽に相談をし、アドバイスを受けることが出来れば、リラックスして面接や交渉に臨むことが出来るでしょう。そういった意味でも、タクシーハローワークのようなサービスを利用することをおすすめします。

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ウーマン ウーマン

国土交通省が女性のタクシードライバーを応援するプロジェクトを始動させるとの事です。ひと昔前と比べて格段に女性のタクシードライバーが増えた昨今、いまさらという気がしないでもありませんが、行政側が標榜し、推し進める事にこそ意義があるのかもしれません。

女性のタクシードライバーに関しましては、これまでもいくつかの例を挙げて、お伝えしてきました。私も企業訪問した際、インタビューをする事もありますし、客として利用した際にお会いする機会も、随分と増えました。

とはいえ、業界としては、まだまだ全面的にウエルカムとは言えないのが現状です。母子家庭の方にも、もう少し門戸を開いてほしいところです。隔日勤務ですと、拘束時間も長くなるので、母不在の時間が増える事がネックになるでしょうから、昼間の勤務をもっと増やすようにしてくださると嬉しいという声も

車で外に出る仕事ですので、ドライバーさんのセキュリティー面を危惧される声も聞かれます。絶対に危険な事は無いとは断言できないまでも、最近は防犯カメラ等も普及してきたので、ある意味で犯罪の抑止力にはなっているかと思います。

これからタクシードライバーになる事を考えている女性の方が、現役の女性ドライバーに「この仕事って怖くないですか?」と、訊いている場面に遭遇した事があります。以下は、その際の回答です。

「怖いですよ。でも、その位の緊張感を持ってやった方がいいかも。転がるボールの後には、それを追いかける子供がいると考える予測運転と一緒。転ばぬ先の杖とも言うのかな。それと、外に出て仕事するという事は、どの職業であれ何かしらのリスクを伴うでしょう。コンビニの店員さん然り、銀行員さん然りですよ」

割とあっけらかんと話してくれたのですが、現役の方の話す言葉だけに重みと説得力があり、質問者もしきりに頷いていました。確かにどの仕事にもリスクはあります。肝心な事は、予測し、備えること。ちなみに先の女性・現役ドライバーさんは、営業所の中では稼ぎ頭です。ポジティブな方は、どの現場でも強いです。

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世紀の一戦

モハメド・アリさんがお亡くなりになりました。20世紀を代表するスーパースターである事に間違いないかと思いますが、お若い方はピンとこないかもしれません。不惑をとうに超えた私でも、現役時代のファイトは憶えておりません。ただ、一つの試合を除いては…です。

その試合とは、アントニオ猪木さんとの異種格闘技戦です。あまりにも有名な試合なので、ここで四の五の言うつもりはありませんが、敢えて言わせていただくと、最高に面白い試合でした。ただし、『今、見ると』という加筆を必要とします。

当時、私の周りの大人達は、予想を裏切るその結果に憤慨していたように記憶しています。今、見て面白いと感じるのは、あくまで私の場合ですが、世紀の一戦に至るまでの様々な思惑や葛藤を紹介する書物を、この40年の間に目にする機会があったからだと思います。後世の歴史家が何とやらではありませんが、現在ではこの試合の評価は一変しています。特に近年で言うMMAに造詣の深い方が観たら、ウ~ンと唸る場面がいくつかあるのではないでしょうか。

とはいえ、当時は先に書いた通り、『世紀の凡戦』と酷評されました。この一戦に自らの情熱だけでなく、社運まで賭けた猪木さんの喪失感は想像を絶するものだったと思います。試合翌日、とても外出できるような気分ではなかったと察しますが、よんどころない事情もあり、外出されたんだそうです。

「どんな罵詈雑言を浴びせられるか」

何せこの試合は昼夜合わせて視聴率が50%近くだったそうです。かんじがらめのルールの中で、真剣勝負を行った人を慮る『熟成された眼』を当日の人は持ち合わせていませんでした。それもそのはず、この一戦の詳細なルールが明かされのは後年の話です。

自宅を出てすぐ、1台のタクシーが猪木さんの前を通り過ぎて停まり、わざわざバックしてきたそうです。ドライバーさんは窓を開けて一言、「猪木さん、昨日の試合よかったよ。お疲れさまっ!」と声をかけたんだそうです。

なにげない、本当になにげない一言だったそうです。ですが、「その一言で、どれほど救われたことか」と、後年の猪木さんはインタビューで語っています。このエピソードが猪木さんの口から語られた事は1回2回ではありません。よほど嬉かったのでしょうね。

一言で人の気持ちは生かされ、殺される事があります。試合翌日に最初に声をかけた人が、タクシードライバーだったというのが、何だか嬉しいですし、よかったと思います。お客様と時には心の距離が近くなる、この職業に就いている人特有の気遣いが、そこにあったのではないでしょうか。

私の知っているベテランのタクシードライバーは、『車中は人生劇場だ』と言いました。そこでは、ドライバーは黒子であり、察すること、慮ることが何より大切だとも。絶妙な距離感をキープし、それでいて時には失意のどん底にある人を、一言で勇気づけられる場合もあるタクシードライバーという職業。

平たい言い方ですが、私はカッコいいと思います。

 

 

 

 

 

 

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道交法

先月の1日に道路交通法施行規則の一部が改正されました。二種免許の聴力検査時に、補聴器の使用が認められるようになったのです。
これまで二種免許の聴力検査は、約10m離れたところから90デシベルの音が、補聴器を使わずに聴こえるか否かを、判定しておりました。
デシベルという単位も含めて、一般の方には馴染みのない話かもしれませんね。

言うまでもなく、タクシードライバーの仕事は、お客様を自分の運転する車で安全に目的地まで送迎する仕事です。言い方を変えれば、人命をお預かりしています。ですので、全ての方に無条件で交付する事は難しいにしても、門戸を開放する姿勢は行政には見せてほしいとは常々、思っておりました。

ある方は、タクシードライバーの仕事に就きたいと思っていましたが、その時は道交法の改正が間に合いませんでした。ですが、近い将来、改正される事が決まっていた時期でしたので、タクシーに関わる仕事に一旦、就かれて、現在はその機会をうかがっていらっしゃいます。

いいですね。可能性がある状態とそうでない状態とでは、取り組む姿勢が違ってくるかと思います。

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ありえないランキング

先日、テレビのニュース番組で、都内のあるタクシードライバーさんにスポットを当てた特集を放送していました。リアルタイムで見た訳ではなく、「こんなのやってましたよ」と、情報提供をしてくださった方がいたのです。本当にありがたい事です。

そのドライバーさんは、お年を召した方でしたが、乗る方、乗る方に気さくに話しかけ、芯からタクシードラバーという仕事を楽しんでいる…? というより、謳歌しているように見えました。『謳歌』という言葉は、元々、声を【合わせて】歌う、声を【揃えて】褒めたたえることなど、一人でなく【皆】 で共有するという意味があります。ニュース映像を見る限り、マンツーマンの接客でしたが、それでもこの『謳歌』という言葉が 相応しく思えたのは、その方が人数を凌駕する位の明るさと個性を放っていたからだと思います。

とはいえ、お客様とフランクに話すその営業スタイルは、誰でも彼でも出来る訳ではない、その方独自の経験則と個性を最大限に活かしたものだと思います。そこを分かっていないで、ただ模倣しようとすると、クレームに直結する恐れもあるので注意が必要です。

タクシードライバーさんの『ありえない接客』について、お客様という立場になって、何人かと話をした事があるのですが、敢えてその内のいくつかをご紹介したいと思います。通常で あれば良いところにスポットを当てなければいけないのですが、それだけではフェアではないですし、これからこの仕事を目指す方にとって、反面教師に していただきたい気持ちもある事をご理解ください。

もっとも、相当にとんでいる人をセレクトしたので、その必要すらないかもしれません。順位をつけていますが、あきれ・怒り指数としてではなく、あくまで独断である事をお断りしておきます。

第5位 何を言っているのか分からなかった

時の総理で『言語明瞭 意味不明瞭』と言われた人がいましたが、そちらとは流派が違い、言っている事がよその国の言葉に聞こえる位、滑舌の悪いドライバーさんでした。極端に言うと「かしこまりました」が、「カシューナッツありました」に聞こえます。その割によく話しかけてくる方で、こちらの方が気を遣うような始末でした。これでは本末転倒と言わざるを得ません。

第4位 ほぼ歯がなかった

入れ歯や差し歯に不具合があり、当日たまたまその状態だったとしたら気の毒な話なのですが、歯が『ほぼ無い』状態で接客するというのはアウトだと思います。たまに運転中に振り向き、全開で笑顔を見せてきたそうですが、キラー・スマイルはもちろん、運転中に振り向く事自体、そもそもがNGです。

第3位 大門(だいもん)風サングラスをかけていた

『西武警察』という刑事ドラマの中で、捜査課のリーダーがかけていたレイバンのティアドロップフレームの事です。フィクションとはいえ刑事がかけるのもどうかと思いますが、接客業を生業としている人がかけるのも何をかいわんやです 。その日は陽の光がまぶしい日ではなく、けっこうな曇りの日だったそうです。

第2位 車内がぺヤングだった

商品のブランド名を出して恐縮ですが、皆さんご存知のソースやきそばの事を言っています。もちろん、こちらの商品が悪い訳ではありません。私などは、空手部風の部員が「オスッ!」と屋台のオヤジに返事をしている、使い回しし過ぎて画質が粗くなったCMの頃から、こちらの商品のファンです。問題は『残り香』です。車内で食べたであろうぺヤングの匂いで、誰しも悶絶したくはありません。マナー以前の問題だとも思うのですが…。

第1位 歌を聞かされた

「いくら何でもこれはないでしょう」情報提供者にガセネタ疑惑の眼差しを向けました。よくよく話を聞くと、自作の歌やアカペラで急に歌い出した訳ではなく、ラジオの歌謡曲に合わせてドライバーさんが結構なボリュームで歌ったんだそうです。お客様としたらご自分の好きな曲だった場合、オリジナルの歌声でうっとりと聴き入りたいもの。それを、よくわからない人の声で上書きされる訳ですから、これはこれで大変な迷惑です。

上記はごく一部の方々です。大多数の方は真面目に、ひたむきにやっていらっしゃいますので誤解なきよう。今や業界も試験に接遇を盛り込み、これまで以上にそちらの方面にウェイトを置いています。いい加減な接遇をしているドライバーさんは淘汰されていくでしょうし、またそうならないといけないとも思います。

 

 

 

 

 

 

 

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いろいろなタクシー

前々回、東京オリンピックに向けて海外から来られるお客様のために天守閣を戴いたお城タクシーなんてのも…という話をしましたが、それは突飛な発想過ぎるにしても、世の中実に様々なタクシーがあるものです。

ベンツ、BMWはもちろん、キャデラックやボルボなど、「えっ!?タクシー!?」と思ってしまうような車種を使ったタクシーも。個人的には光岡のガリュー(こちらもタクシー車両であり)に乗ってみたいですね。後は、エッヘン気分でトヨタ・センチュリーなども一度は乗ってみたいものです。

車種自体は見慣れたものでも、ラッピングが斬新なタクシーもあります。お馴染みの熊本県のゆるキャラ『くまもん』のものや、アディダスがサッカー日本代表のユニフォームをイメージしてラッピング装飾を施した『adidas 円陣タクシー』もよかったですね。選手数通り11台限定で、うち4台に選手の直筆サインが入っているプレミア車両なんてものもありました。乗車すると記念手帳がもらえた事もファンには嬉しい特典でした。

ピーカンや心地良い風が吹いている時、オープンカーに乗って見たいと思う時があります。とはいえ、所有でもしていない限り、なかなかに乗る機会はないもの。ところが、都内のある企業ではオープン・ハイヤーを導入しています。どうでもいい話ですが、私は子供の頃からハイヤーという言葉を聞くと、騎士か戦国武将の姿を想像してしまいます。掛け声のように聞こえるからでしょうか、「ハイヤーッ!」って。ですので、騎乗しているが如く風を感じられるオープンカーとハイヤーは、私の中で絶妙にマッチしています。

さんざっぱら書かせていただきましたが、ビジュアルでは『うどんタクシー』が私の中では筆頭です。うどん王国・香川県で実際に走っています。タクシーの天井に付いている社名表示灯(行灯)が『うどん』を模しています。浅草の合羽橋道具街で見かける食品サンプルに負けないくらい、なかなかに旨そうです。うどん店へお客様をご案内できる『うどん選任乗務員』になるためには、筆記試験・実地試験・手打ち試験にパスしなければなりません。うどんの手打ち試験を行う時点で、「タクシーから離れているし」とういうツッコミの声も聞こえてきますが、『売り』となる名物がある地域ならではのユニークさです。

かように実にいろいろなタクシーがありますが、お客様に心から楽しんでいただくという接客業の要を押さえた企業姿勢は、素晴らしいの一語に尽きますし、利用者としても楽しい事はウェルカムです。まだいろいろとありそうです。またご紹介していきたいですね。

 

 

 

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